028.コンビニオーナーが知っておきたい経営用語「労働生産性」

「一生懸命働く=生産性が高い」ではない──。
実は“がんばりすぎる”ほど、生産性が下がるというパラドックスがある。

今回のテーマは、コンビニオーナーが知っておきたい経営用語「労働生産性」。
阿部さんと久能が、経済学の基本概念を“現場目線”で徹底解説します。

・労働生産性はどんな式で表される?
・人件費をかけずに、売上・清掃・接客の質を上げるには?
・バックルーム在庫ゼロは、実は「生産性向上の仕掛け」だった?
・飲食業やサービス業にも通じる、“移動を減らす”仕事術とは?

阿部さんの実例と、久能の経営支援の現場でのエピソードが交錯しながら、
「人を減らす」ではなく「ムダを減らす」経営の本質を語ります。

 
▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

027.デキるオーナー列伝

「この人から学びたい──」
阿部さんがこれまで出会ってきた“デキるオーナー”たちの共通点とは?

阿部さんがこれまで全国で出会い、思わず“弟子入りしたくなった”オーナーたちを紹介します。

冒頭で3人の印象的なオーナーを紹介。
その中から特に一人の“学びの多かったオーナー”をピックアップし、
その人の「考え方」「動き方」「チームづくりの哲学」を、リアルなエピソードを交えて語ります。

久能が「なぜその人に惹かれたのか?」「共通して“デキる人”にある要素は?」と掘り下げ、
阿部さんの“オーナーとしての原点”にも迫る回。

リスナーにとっても、「自分の経営スタイルを振り返る鏡」となるような内容です。

 
▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

026.大手コンビニチェーン3社について語ろう

セブン、ファミマ、ローソン──。
同じ“コンビニ”でも、それぞれの戦略はまったく違う。

セブンイレブンオーナーの阿部さんが、“中の人”の視点から3社の特徴と戦略を語ります。

3社に共通するキーワードは「PB(プライベートブランド)の強化」。
そのうえで──

セブンは「〇〇の充実」

ローソンは「△△△△とユニークな商品展開」

ファミマは「□□□□やコラボ店舗での新しい挑戦」

久能が街で見た大手の変わった取組みを引き合いに出しつつ、
“それぞれの強みをどう見ているか”を阿部さんに深掘りします。

さらに終盤では、阿部さんが“セブンオーナーとしての誇り”と“他チェーンへのリスペクト”を語る場面も。

競争ではなく、共創の時代へ──。
コンビニ業界の今と未来を、リアルな現場の視点から語り合う特別回です。

 
▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

025.コンビニ社員に贈る!デキる人間になる3箇条

現場で「この人すごいな」と思うスタッフには、ある共通点があります。
今回のテーマは、「コンビニ社員に贈る!デキる人間になる3箇条」。

オーナーだけでなく、社員さんにも役立つ“現場で輝くためのヒント”を、阿部さんと久能が語ります。
数字・人間関係・感情――どれも日々の仕事の中で磨かれていく、リアルで等身大の力。
その3つの要素を、阿部さん自身の経験やエピソードを交えて紹介します。

「デキる人間とは、スキルよりも“場を安定させる力”を持っている人だ。」

社員さんにとっては成長のヒントに、オーナーにとっては育成のヒントになる1本です。
あなたのお店では、どんな人が“デキる人”と呼ばれていますか?

 
▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

024.なぜ阿部さんは全国のオーナーに会いに行くのか?

なぜ、忙しい中でも全国のオーナーに会いに行くのか?
そこには、“数字”ではなく“想い”でつながる経営の原点がありました。

今回のテーマは、「なぜ阿部さんは全国のオーナーに会いに行くのか?」。
阿部さんが全国を巡り、各地のオーナーと語り合う中で見えてきた、**“現場のリアル”と“仲間の力”**に迫ります。

人口減少の町でなんとかお店を盛り上げるオーナー。
人手不足でもスタッフが辞めない店をつくるオーナー。

会いに行った先で出会ったのは、数字では語れない“人の物語”でした。

孤独なオーナーを減らしたい──。 そんな想いで全国を走る阿部さんの姿から、「仲間と経営する」という新しい視点が見えてきます。

あなたには、“会いに行ける仲間”がいますか?
最近、誰かに会って勇気をもらったことはありますか?

 
▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

023.コンビニオーナーのための“しっくりくる”ビジョンの描き方

「ビジョンなんて必要?」
そう思っていた阿部さんが、“方向性がないとチームが不安になる”と気づいた瞬間から経営が変わった──。

今回のテーマは、「コンビニオーナーのための“しっくりくる”ビジョンの描き方」。
目の前の売上に追われがちなコンビニ経営だからこそ、“ビジョン”が経営の軸になる理由を語ります。

前半では、阿部さんが掲げる「10店舗経営」「フランチャイズの在り方を変える挑戦」など、リアルなビジョンの背景を紹介。
後半では、久能が「きれいごとじゃない、地に足のついたビジョンの描き方と浸透のコツ」を徹底解説します。

「ビジョンは未来を描くものじゃない。“今日を変える言葉”だ。」

あなたのお店の“しっくりくるビジョン”、誰と一緒に描きますか?
古参スタッフや仲間と語りながら、明日の一歩を描いてみましょう。

 
▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

022.リスナー質問に答えます!“差別化”と“生鮮野菜の謎”

「このセブンじゃなきゃダメ!」って、思われるお店ってどんな店?
今回のテーマは、リスナー・ミノルさんから届いた質問に答える特別回!
前半は「コンビニの差別化」について。
立地がすべて…と思われがちなコンビニ業界で、“選ばれる店”になるには何が必要なのか?
阿部さんが語る、“人”と“地域”で差をつけるリアルな実践例が満載です。
後半は「生鮮野菜や果物の仕組み」について。
店頭に並ぶ地元野菜や果物は、どんな流通でやってきているのか?
地域仕入れ・農家連携・利益構造の裏側まで、現役オーナーならではの視点で解説します。

 
▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

021.オーナーは孤独か?

今回のテーマは「オーナーは孤独か?」。経営の現場で多くの人が感じる切実なテーマに迫ります。
従業員には弱音を吐けない、家族にも心配をかけられない──結局、誰にも相談できず一人で抱え込んでしまう。阿部さんも「夜眠れないほど考え込んでいた時期があった」と語ります。
孤独の正体は“責任”と“決断”。けれど、本当に問題なのは孤独そのものではなく「話せない状態」でいること。阿部さんはまず〇〇〇〇〇〇からはじめるべき!と言います。経営チームでの共有や、仲間との会話があるだけで気持ちが大きく変わります。
「オーナーは孤独。でも、ひとりじゃなくていい。」
そう気づけることが、経営を続ける大きな力になる──そんな本音トークをお届けします。

▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

020.オーナーの休日、どう過ごしてる?

今回は少し肩の力を抜いて、阿部さんと久能さんの“休日の過ごし方”をテーマに語ります。
常に経営や現場のことを考えてしまうオーナー業。けれど「休むこと」もまた大切な仕事です。阿部さんはひたすら家で過ごしたり洗車したり、久能さんは犬の散歩や読書、家族とのゆったりした朝ごはんが心を整える時間だと語ります。
さらに「休日にあえてしないこと」や「休むことがスタッフや家族への責任でもある」という本音も飛び出しました。
“何をするか”より“何を手放すか”で休日が変わる——そんなヒントがつまった一回です。
働き詰めのオーナーにこそ聴いてほしい、“休むことの意味”を考える回です。

▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

019.カスハラからスタッフを守れ!

前回に引き続きゲストは「コンビニ社労士」安 紗弥香さん。今回のテーマは避けて通れない課題、「カスタマーハラスメント(カスハラ)」です。
怒鳴られる、人格を否定される、土下座を強要される──現場では理不尽なお客様対応に苦しむスタッフが少なくありません。若手や外国人スタッフほど標的にされやすく、「我慢するしかない」と思い込んでしまうケースも。
安さんは「まず守るべきはスタッフの安全と尊厳」と強調します。オーナーや店長が“守る姿勢”を言葉と行動で示し、対応マニュアルや責任者呼び出しの仕組み、記録の徹底といった具体的対策を整えることが不可欠です。
スタッフに「この店なら大丈夫」と思ってもらえることが、安心して働ける環境につながります。人を守ることは店を守ること──すべてのコンビニ経営者必聴の回です。

▼お便りはこちらから
conveni.catalyst2025@gmail.com

▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f