021.オーナーは孤独か?

今回のテーマは「オーナーは孤独か?」。経営の現場で多くの人が感じる切実なテーマに迫ります。
従業員には弱音を吐けない、家族にも心配をかけられない──結局、誰にも相談できず一人で抱え込んでしまう。阿部さんも「夜眠れないほど考え込んでいた時期があった」と語ります。
孤独の正体は“責任”と“決断”。けれど、本当に問題なのは孤独そのものではなく「話せない状態」でいること。阿部さんはまず〇〇〇〇〇〇からはじめるべき!と言います。経営チームでの共有や、仲間との会話があるだけで気持ちが大きく変わります。
「オーナーは孤独。でも、ひとりじゃなくていい。」
そう気づけることが、経営を続ける大きな力になる──そんな本音トークをお届けします。

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▼阿部、久能が出演しているYouTube動画
https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

020.オーナーの休日、どう過ごしてる?

今回は少し肩の力を抜いて、阿部さんと久能さんの“休日の過ごし方”をテーマに語ります。
常に経営や現場のことを考えてしまうオーナー業。けれど「休むこと」もまた大切な仕事です。阿部さんはひたすら家で過ごしたり洗車したり、久能さんは犬の散歩や読書、家族とのゆったりした朝ごはんが心を整える時間だと語ります。
さらに「休日にあえてしないこと」や「休むことがスタッフや家族への責任でもある」という本音も飛び出しました。
“何をするか”より“何を手放すか”で休日が変わる——そんなヒントがつまった一回です。
働き詰めのオーナーにこそ聴いてほしい、“休むことの意味”を考える回です。

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019.カスハラからスタッフを守れ!

前回に引き続きゲストは「コンビニ社労士」安 紗弥香さん。今回のテーマは避けて通れない課題、「カスタマーハラスメント(カスハラ)」です。
怒鳴られる、人格を否定される、土下座を強要される──現場では理不尽なお客様対応に苦しむスタッフが少なくありません。若手や外国人スタッフほど標的にされやすく、「我慢するしかない」と思い込んでしまうケースも。
安さんは「まず守るべきはスタッフの安全と尊厳」と強調します。オーナーや店長が“守る姿勢”を言葉と行動で示し、対応マニュアルや責任者呼び出しの仕組み、記録の徹底といった具体的対策を整えることが不可欠です。
スタッフに「この店なら大丈夫」と思ってもらえることが、安心して働ける環境につながります。人を守ることは店を守ること──すべてのコンビニ経営者必聴の回です。

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018.コンビニ社労士が教える!人が辞めない店には理由がある

今回のゲストは「コンビニ社労士」として数多くのオーナーを支えてきた安 紗弥香さん。
テーマは「人が辞めない店には理由がある」。
深刻な人手不足の時代、スタッフが長く働けるかどうかは「給料」だけでは決まりません。
労働時間や休憩、社会保険といった「いわゆる労務管理」的なことだけでも不十分だと安さんは語ります。
安さんが「コンビニ社労士」と名乗っているのは「こんなに有能で責任感の強いコンビニ業界の人々が、業界や業界で働くことの魅力をうまくアピールできておらず損をしている」という思いが強いからだそう。
オーナーが労務を整え、さらに「この店で働くとこういう風に成長できる」と伝えることが「辞めないお店」づくりにプラスになると言う安さん。人材定着に悩むすべてのコンビニ経営者必聴の回です。

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017.「“地域密着”は、恩返しだ。」 — 商売じゃなくて、“町の一員”として

売上アップの戦略としてではなく、「地域への恩返し」としての地域密着。

阿部さんが続けている、地元小学校や町会との活動、イベント協力などは、“ありがとう”の気持ちから始まったこと。

お店が地域の一部としてどう存在できるか──その問いへの実践的な答えが詰まった回です。

「うちの店が返せる“ありがとう”ってなんだろう?」そんな問いかけを持って聴いていただきたいエピソードです。

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016.「ウチの子に継がせる? 継がせない?」—迷うすべてのオーナーへ

家族経営のリアルな悩みのひとつが「事業承継」。

子どもに継がせたい気持ちと、無理に背負わせたくないという気持ち。その間で揺れる親心を、阿部さんが赤裸々に語ります。

継がせるかどうかの正解はないけれど、「何を大切にして判断するか」はある。

家族・従業員・お客さん、そして“自分”のために、いま考えておきたいテーマです。

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015.捨てる勇気が、未来をつくる

今までのやり方、考え方、成功体験──それ、本当に今も通用していますか?

第15回では「成長するために“捨てる”という選択肢が必要」というテーマで、阿部さんが何を手放してきたか、その裏にある葛藤と決断について語ります。

“変化するために過去を否定する”のではなく、“未来のために手放す”という柔らかな強さ。

経営の節目で悩むすべての人に届けたい、覚悟と希望のエピソードです。

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014.FC本部と、どう付き合うか?

フランチャイズ経営において、本部との関係性は避けて通れないテーマ。

「言いたいことはあるけど言えない」「相談しづらい」「距離感が難しい」──そんな悩みを抱えるオーナーに向けて、阿部さんと久能が実際の経験を交えて本音で語ります。

大切なのは“敵”と見るか“味方”と見るか。その違いで行動も結果も変わってくるかもしれません。

FC本部とより良いパートナーシップを築くためのヒントをお届けします。

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013.その不安が、原動力になる

「なんで阿部さんはそんなに動くんですか?」という久能の問いに、阿部さんが語ったのは意外にも「不安だから」という答え。

売上、人、未来──コンビニ経営には尽きない不安があるけれど、それをエネルギーに変え、行動を積み重ねる姿には大きなヒントが詰まっています。

不安を「悪者」にしない考え方、そしてそれとどう付き合っているのか。

オーナーの皆さんにもきっと共感してもらえる回です。

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012.バックルーム在庫ゼロって何?それって可能?

狭いバックルーム、山積みの段ボール、探し物で時間が過ぎていく…。
そんな日常に悩んでいるオーナーにこそ届けたい、今回のテーマは**「バックルーム在庫ゼロ」**。
実現は難しそうに思えるかもしれませんが、考え方を変えるだけで、グッと現場が軽くなります。
・「売場=倉庫」という発想の転換
・発注精度を上げて、余剰在庫を減らす
・バックルームは会議や休憩スペースにして従業員さんのエンゲージメントUP

すべてのオーナーさんが「バックルーム在庫ゼロ」を目指す必要はないかも知れませんが、
「在庫を減らし利益の出やすい経営に」「品出しの時間を削減する」という考え方は全コンビニオーナーが頭に置いておくべき考え方でしょう。

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