047.カルチャーの作り方(前編)──そもそもカルチャーって何?

「カルチャーが大事」とはよく言うけれど、
それって結局、何のことを指しているのでしょうか?

第41回・第42回では、
カルチャーを守るために20人大量退職という出来事をどう乗り越えたのかをお話ししました。
今回はそこから一歩戻り、
“そもそもカルチャーとは何か?”を整理していきます。

カルチャーとは、空気や雰囲気のことなのか。
それとも、当たり前になっている行動のことなのか。
そして、それは経営にどんな影響を与えるのか。

・カルチャーがある会社と、ない会社の決定的な違い
・なぜ組織はオーナー依存になってしまうのか
・そして、カルチャーづくりの“最初の一歩”とは何か

今回は、抽象的に語られがちなテーマを、
現場に落とし込める形で紐解いていきます。

「作らなければ、勝手にできてしまう」──。
その言葉の意味を、ぜひ考えながらお聴きください。

あなたの会社の“当たり前”は、
意図してつくったものですか?それとも偶然できたものですか?

 
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https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

042.【後編】カルチャーを守る──大量退職のあと、何が起きたのか?

20人が辞めたあと、会社はどうなったのか。
混乱は収まったのか。
それとも、さらに苦しい状況が待っていたのか。

第42回(後編)では、
大量退職という出来事の「後処理」と、その先に起きた変化を扱います。

残ったスタッフの不安。
現場をどう立て直したのか。
辞めた人たちと、残った人たちをどう捉えていたのか。

そして時間が経つにつれ、
少しずつ見えてきた“予想していなかった良い変化”。

・組織の空気はどう変わったのか
・意思決定はどうシンプルになったのか
・「カルチャーを守る」という言葉の意味が、どう変わったのか

後編では、
痛みを伴う選択の先に、何が残ったのかを正直に語ります。

人が辞めることは、失敗なのか。
それとも、組織が次の段階に進むための通過点なのか。

あなたは、
人が辞める可能性があっても守りたい“価値観”を、
持っていますか?

 
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041.【前編】カルチャーを守る──20人大量退職事件は、なぜ起きたのか?

「カルチャーを大事にする」とは、どういうことなのか。
それを本気で突きつけられた出来事がありました。

今回のエピソードは、
エースジャパン・リテイリングで実際に起きた
**“20人大量退職事件”**の前編です。

会社の成長とともに、
価値観や働き方を言語化し、明確にしていった結果、
それまで一緒に働いてきた人たちとの間に、
少しずつズレが生まれていきました。

なぜ、その事件は起きたのか?
どこに兆しがあったのか?
そして、なぜ「全員を引き止める」という選択をしなかったのか。

前編では、
・当時の会社の状況
・カルチャーを言葉にし始めた背景
・ズレが顕在化していったプロセス
を、できるだけ生々しく振り返ります。

組織づくりをしているすべてのオーナー・経営者にとって、
「いつか起こり得る話」かもしれません。

あなたの会社では、
大事にしている価値観は、言葉になっていますか?

 
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040.一度離れても、居場所はつくれるのか?──復職への抵抗と、ポジションを確立するまで

仕事が嫌で辞めたわけじゃない。
信頼を失ったわけでもない。
それでも、「一度会社を離れる」という選択は、簡単なものではありませんでした。

今回のエピソードでは、
家族の健康問題を理由に一度退職し、
その後、再び現場に戻ってきた石橋さんの「復職」のリアルに迫ります。

戻りたい気持ちと、ためらい。
周囲の目への不安。
「自分の居場所は、もうないかもしれない」という葛藤。

復職後すぐに役職があったわけでも、
特別扱いされたわけでもありません。
石橋さんは、もう一度ゼロから“自分の役割”をつくり直すことを選びました。

この回で語られるのは、
復職のノウハウではなく、
「居場所は“戻るもの”なのか、それとも“つくるもの”なのか」という問いです。

一度立ち止まった経験がある人、
これからライフイベントと仕事の両立に向き合う人に、
きっと深く刺さる回です。

もしあなたが一度仕事を離れることになったとして、
戻りたい場所はありますか?
その場所は、“戻れる空気”でしょうか?

 
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039.週3パートからNo.2へ──石橋さんの人生と仕事を振り返る

週3日のパート勤務から、会社のNo.2へ──。
そんなキャリア、想像できますか?

今回のゲストは、エースジャパン・リテイリングのNo.2、石橋さん。
コンビニ業界の現場で、静かに、しかし確実に信頼を積み上げてきた存在です。

石橋さんは、特別な肩書きや派手な実績からキャリアを始めたわけではありません。
子育てと仕事を両立しながら、目の前の役割に真摯に向き合い続けた結果、
気づけば「会社に欠かせない存在」になっていました。

今回のエピソードでは、
・なぜコンビニで働き続けてきたのか
・どんな仕事の向き合い方をしてきたのか
・パートという立場から見えていた“組織の景色”
を、石橋さん自身の言葉で振り返ります。

肩書きよりも、役割。
スキルよりも、姿勢。

働き方やキャリアに迷うすべての人に、
静かに刺さるエピソードです。

あなたの心に残るのは、どのエピソードでしょうか?

 
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038.スタッフが本音を話さなくなる瞬間/「心理的安全性」を本当に理解する

あなたのお店ではミスや失敗がきちんと報告されますか?

隠されて、じわじわ失敗が広がってしまってはいないでしょうか。

今回のテーマは、
「スタッフが本音を話さなくなる瞬間」
そして、よく聞く言葉──*「心理的安全性」**を、現場目線で深掘りします。

心理的安全性とは、
仲良しな職場のことでも、
何でも自由に言える状態でもありません。

本音やミス、違和感を口にしても、
不利益がないと感じられる状態のこと。

オーナーや店長の、
何気ない一言・反応・表情が、
知らないうちにそれを壊していることもあります。

最近あなたの店で、
「言われなくなったこと」は何でしょうか?

“空気”を経営する感覚が身につく回です。

 
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